Asahi Kasei DX

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Asahi Kasei DX

旭化成デジタル共創本部の公式noteです。旭化成のデジタル技術への取り組みの紹介や、DX関連のニュース、弊社講演会などのイベントや出稿のお知らせを発信していきます。

ウィジェット

マガジン

  • イベント・講演情報

    旭化成のDXに関連するイベントや講演会のお知らせ記事です。

  • AsahiKasei DX Visionムービーの裏側

    AsahiKasei DX Visionムービーの制作の裏側を取材しました!

  • あのひとの チョットだけDX

    個人のそれぞれの小さなDXを、それぞれの視点でご紹介するというマニアックな企画としてお楽しみください。

  • なるほどDX!!

    トラちゃんが、初心者の方にもわかりやすくDX(デジタルトランスフォーメーション)を解説します。

  • 温故創DX

    「温故創DX」では、連綿と続く伝統文化の担い手と技術の最先端に立つ人々との対話から、旭化成グループが目指す"DXを用いた新たな価値の創造"について考えます。社長の工藤さんと取締役兼専務執行役員の久世さんが能楽の人間国宝・梅若実桜雪さんと鼎談(ていだん)を行いました。

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最近の記事

あのひとのチョットだけDX -陳さんの場合-

「Kachakaは障害物があると自分で方向転換してルートを変えるんです。自分で判断して障害物にぶつからないように計算して運んでくれるんですよ。」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※本記事に登場するアプリや製品、その使用方法や意見は極めて個人的なものであり、旭化成として特に推奨しているというものではありません。個人のそれぞれの小さなDXを、それぞれの視点でご紹介するというマニアックな企画としてお楽しみください。               

    • 「IMPROVE 製造業DX -DXによる企業改革―」に旭化成 上席執行役員 デジタル共創本部長 原田典明が登壇

      2024年5月17日に開催された『IMPROVE 製造業DX -DXによる企業改革ー』に、旭化成 上席執行役員 デジタル共創本部長 原田典明が登壇しました。 「DXの第一歩は組織風土改革である」という言葉を裏付ける、旭化成の様々な取り組み、失敗や成功事例、そしてDX人材育成について「旭化成が取り組むDX戦略と組織風土改革~デジタル人材育成による製造現場の改革~」というタイトルで、講演を行いました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 旭化

      • 【書籍出版のお知らせ】「人・データ・組織風土で奏でる 旭化成のデジタル共創戦略」が中央経済社より出版されました。

        皆さんこんにちは! トラちゃんですよ!(覚えていますか?) 大変ご無沙汰しております。 今回はなんと、旭化成の書籍出版のお知らせです! えぇ、えぇ。 もちろん、DXについての本です。 タイトルは 「人・データ・組織風土で奏でる 旭化成のデジタル共創戦略」 本の帯に「DXの進め方、全部見せます。」と書いてありますが いやいや、そんなわけないでしょ~ 全部なんて、あなた、そんなこと・・・ と思いながら読みました。 はい。これ・・・ 控えめに言っても「全部」書いてありますね

        • 旭化成DX銘柄4年連続選定へ

          5月27日(月)に経済産業省・東京証券取引所・独立行政法人情報処理推進機構が主催する「DX銘柄 2024選定企業発表会」が開催され、旭化成は4年連続で「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2024」に選定されました。 「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」とは?DX銘柄とは、東京証券取引所に上場している企業の中から、企業価値の向上につながるDXを推進するための仕組みを社内に構築し、優れたデジタル活用の実績が表れている企業を選定するものです。 目標と

        あのひとのチョットだけDX -陳さんの場合-

        • 「IMPROVE 製造業DX -DXによる企業改革―」に旭化成 上席執行役員 デジタル共創本部長 原田典明が登壇

        • 【書籍出版のお知らせ】「人・データ・組織風土で奏でる 旭化成のデジタル共創戦略」が中央経済社より出版されました。

        • 旭化成DX銘柄4年連続選定へ

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        • イベント・講演情報
          17本
        • AsahiKasei DX Visionムービーの裏側
          6本
        • あのひとの チョットだけDX
          7本
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          14本
        • 温故創DX
          2本

        記事

          旭化成とAGCのDXリーダーが語り合う!旭化成からは久世和資が登場!

           各産業のリーディングカンパニーで変革を推進するリーダーが、バックキャスト思考で“変革の先に描くビジネスの未来”について激論を交わす本格派ビジネストーク番組「ザ・バックキャスト」。5月31日(金)13時~に配信する第5回は<化学・素材産業>をリードする2社、旭化成とAGCのDXリーダーが登場!  開発のスピードを飛躍的に高めるマテリアルズ・インフォマティクスやデジタルツインの先進的な取り組みから、カーボンニュートラルの実現に向けたデジタルテクノロジー活用の最前線、オープンイ

          旭化成とAGCのDXリーダーが語り合う!旭化成からは久世和資が登場!

          あのひとのチョットだけDX -佐藤さんの場合-

          「バスの時間を気にしなくて良くなりましたよね。時間に縛られないで自分のタイミングで自由に動けるのは凄く良いです!」 AJS株式会社でマーケティング業務に従事する佐藤さんは、電動キックボード/電動アシスト付き自転車のシェアリングサービスLUUPのヘビーユーザーです。 -------------------------------------------------------------------------------------※本記事に登場するアプリや製品、その使用方法

          あのひとのチョットだけDX -佐藤さんの場合-

          「AsahiKasei DX Vision ムービー」制作の裏側~番外編~

          旭化成と言えば、ジップロック?ヘーベルハウス?? いえいえ、勿論それだけではありません 旭化成と言えば…そう、 柔道部!陸上部!です。 旭化成VISIONムービー制作の裏側~番外編~として 旭化成、柔道部のあの選手、陸上部のこの選手に ムービーを見た感想とメッセージをいただいてきてしまいました…! 選手の皆様、快くインタビューを受けていただき 本当にありがとうございます。 内容は、旭化成DX 公式YouTubeのショートで公開中です。 是非、ご覧ください。↓ ーーーーー

          「AsahiKasei DX Vision ムービー」制作の裏側~番外編~

          あのひとのチョットだけDX ー三宅さんの場合ー

          「僕はもともと片付けが好きなんですよ、あと面倒くさがりなんで (笑)。」 旭化成アドバンス デジタルマーケティンググループの三宅さんは、Amazon Alexa(アレクサ)をホームオートメーションシステムとして使用し、テレビやエアコン、掃除機に至るまであらゆる機器を声だけで操作できるようにしています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※本記事に登場するアプリや製品、その使用方法や意見は極めて個人的なものであり、旭化成として特に推奨していると

          あのひとのチョットだけDX ー三宅さんの場合ー

          「Asahi kasei  DX Visionムービー」制作の裏側の、さらに裏側②~体温を上げ、エモーショナルなものに~

          映像・言葉・音ア:旭化成さんは多様性~みたいなことはマストだと思ったので、世界も描きつつ、日本も描く、ということでいろんな国だったりを感じられるように動画は作りしましたね。住宅は日本にしました(笑)住宅事業もありますし。 村:そうですね。私もグループ会社さんの”事業と“言葉”を合わせていくところは丁寧にやりました。ただテキストを読んでいく、いわゆるステイトメントとして載せるだけだとつまらなくなってしまうので少しだけエモーショナルな感じで強めていくようにしました。今回はそんな

          「Asahi kasei  DX Visionムービー」制作の裏側の、さらに裏側②~体温を上げ、エモーショナルなものに~

          「Asahi kasei  DX Visionムービー」制作の裏側の、さらに裏側①~旭化成はどんな会社?~

          旭化成内でDXビジョンを共有するために作られたAsahiKasei DX Visionムービー。心に響くそのメッセージ、そして映像は、いかにして作られたのか。 動画を制作してくださった日宣さんから、コピーライターの村田さんと、映像ディレクターのアキさんにお話を伺いました。 ▼Asahi Kasei DX Visionムービーはコチラ 1 未来の起点篇 2 道なき世界篇 ――――――――――――――――――――――――――― ●クリエイティブディレクター/コピーラ

          「Asahi kasei  DX Visionムービー」制作の裏側の、さらに裏側①~旭化成はどんな会社?~

          「Security Online Day 2024 春の陣 混迷するサプライチェーンセキュリティ対策―高まる要求への最適解」に旭化成デジタル共創本部 IT統括部 セキュリティーセンター長 松本直也が登壇

          『Security Online Day』は、セキュリティエンジニアやSOC/CSIRT、CISO等の幅広い方に支持されているセキュリティカンファレンスです。今回は「サプライチェーンセキュリティ」を軸に有識者の方々と共に“対策の最適解”を探りました。 サイバーセキュリティに関するリスクを“グループ重大リスク”の一つと位置づけ対策を強化している旭化成からは、デジタル共創本部 IT統括部 セキュリティセンター長 松本直也が登壇し、自社の「ゼロトラストの導入」「SOC/CSIRT

          「Security Online Day 2024 春の陣 混迷するサプライチェーンセキュリティ対策―高まる要求への最適解」に旭化成デジタル共創本部 IT統括部 セキュリティーセンター長 松本直也が登壇

          第2回『石油・化学産業向けDXサミット』に旭化成 デジタル共創本部 インフォマティクス推進センター長 青柳岳司が登壇

          研究開発フェーズにおける「開発期間の短縮化・効率化」、製造プロセスにおける「生産最適化」「安全安定操作業」「設備保全」など、石油・化学産業は今、様々な場面でDXへの取り組みを求められています。 『石油・化学産業向けDXサミット』は、各社のDXの活用・推進の最新事例や人財活用における取組み、先進素材の研究開発におけるデジタル活用事例等を皆様と共有し、石油・化学産業の今と、そして未来について考えるイベントです。 「全員参加×現場主義×共創」をキーワードにDXに取り組む旭化成から

          第2回『石油・化学産業向けDXサミット』に旭化成 デジタル共創本部 インフォマティクス推進センター長 青柳岳司が登壇

          「Asahi Kasei DX Visionムービー」制作の裏側③ ~見てもらうまでが動画制作!~

          若手や中堅に響くものと、上司に響くものは違う奈:アンケート結果見ても本当に、みんなにしっかり響いている感じがわかるから、いいものできましたよね。僕はムービーの出来については超満足で本当に自信作なんですよ。今でも時々見て、自分を奮い立たせるときありますからね 佐:僕も英語版が思いのほか好きで結構見ますよ(笑) 前:いいですよね。僕、実はラグビーのシーンの前のサラリーマン?がPCの前で悩んでシーン好きなんですよ(笑)ちょっと自分たちと重なりませんか? 北:はい、リアルですよ

          「Asahi Kasei DX Visionムービー」制作の裏側③ ~見てもらうまでが動画制作!~

          あのひとのチョットだけDX ー佐仲さんの場合ー

          「走った日はビールもご飯もおいしいですよ。逆に走らない日は夜ビール飲むときに“良いのかな?”って思っちゃったりして・・・(笑)」 旭化成デジタル共創本部の佐仲さんは、左手の赤いスポーツウォッチGARMIN ForeAthleteに目をやりながら話します。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ※本記事に登場するアプリや製品、その使用方法や意見は極めて個人的なものであり、旭化成として特に推奨しているというものではありません。個人のそれぞれの小さ

          あのひとのチョットだけDX ー佐仲さんの場合ー

          「Asahi Kasei DX Visionムービー」制作の裏側② ~途中まで作り上げたものを、一度リセットする勇気~

          Visionムービー11 未来の起点篇  奈:ビジョンムービー1はね。実は一回やり直したんですよ…。3か月くらいかかって作ったものを一回全部やめたんです(笑) 『結果全然違うものできました本当にスイマセンでした。』って(笑)携わってくださった方たちにゴメンナサイして回りましたもん。 北:そのときの内容を敢えて見てみたいですねー(笑) 奈:うーん。あるかも。今度見せますね(笑) 最初はね2030年DX Visionが実現した未来はどんな生活?って言うのを描いて作ろうとして

          「Asahi Kasei DX Visionムービー」制作の裏側② ~途中まで作り上げたものを、一度リセットする勇気~

          あのひとのチョットだけDX ー豊島さんの場合ー

          「名刺って、なんか…勿体なくないですか?」 旭化成エレクトロニクス M&Sセンター デジタルマーケティング部の豊島さんは、以前から、従来の名刺文化に疑問を持っていたと言います。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ※本記事に登場するアプリや製品、その使用方法や意見は極めて個人的なものであり、旭化成として特に推奨しているというものではありません。個人のそれぞれの小さなDXを、それぞれの視点でご紹介するというマニアックな企画としてお楽しみくださ

          あのひとのチョットだけDX ー豊島さんの場合ー